脚絆の着方・付け方の解説。金寿の藍染めの脚絆を販売。

庭職衣装の着かた・道具の詳細解説

庭師の伝統衣装「脚絆」を着こなして、快適で確実な作業を!

庭師の衣装の中でも特にご質問が多い「脚絆の着方・付け方」を当ページでは解説します。主なチェックポイントは、短い方の紐をきっちりと穴に通すこと、短い紐の留め方、長い紐の留め方です。ポイントを詳細に解説するために、この「脚絆の着かたの解説」ページだけは、かなり長くなっていますが、ご了承ください。

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庭師の衣装「脚絆」の着かた

脚絆の着方の手順その1/正しい向きで脚絆を持つ

【チェックポイント】

・長い紐&こはぜが着いている方が体側

・藍色側が体の外側

【解説】

こはぜと長い紐が体側、藍色の生地が外に来るように持ちてば、左右どちら側の脚絆か分かります。

脚絆の着方の手順その1/正しい向きで脚絆を持つ
脚絆の着方の手順その2/スネとふくらはぎに脚絆を巻き付ける

【チェックポイント】

・こはぜが足の内側に来るように回り込ませる

【解説】

足首から上に外側から脚絆を巻き付けます。その際には、脚絆の中心が足の外側になるように(必然的にこはぜが足の内側にくるように)します。

脚絆の着方の手順その2/スネとふくらはぎに脚絆を巻き付ける
脚絆の着方の手順その3/こはぜを掛ける

【チェックポイント】

・遊びが少なくなるようにこはぜを掛ける

【解説】

こはぜを掛ける紐は二列になっています。遊びが少なく、かつ締めすぎない位置で掛けてください。脚絆を着用して何度か作業をすると、どれくらいの締め具合が心地よいか分かってきます。

【写真の撮影方向】

足の内側から

脚絆の着方の手順その3/こはぜを掛ける
脚絆の着方の手順その4/穴を見つける

【チェックポイント】

・穴の場所はふくらはぎよりやや内側

【解説】

ここまで正しく装着を進めていると、穴はふくらはぎのやや内側に穴が来るはずです。

【写真の撮影方向】

足の内側から

脚絆の着方の手順その4/穴を見つける
脚絆の着方の手順その5/短い紐を穴に通す

【チェックポイント】

・内側から外側に紐を出す

【解説】

短い紐(着用初期にスネ側にある紐)を持ち、ふくらはぎ近辺にある穴に内側から外側に向けて紐を通します。

【写真の撮影方向】

足の内側から

脚絆の着方の手順その5/短い紐を穴に通す
脚絆の着方の手順その6/両方の紐を持つ

【チェックポイント】

・短い紐は下に、長い紐は上に

【解説】

穴に通した短い紐を下向きに、長い紐はふくらはぎの内側を巻き込むようにして上に引っ張ります。締めすぎない程度にキュッと軽く引っ張ると均一に締めることができます。※軽く引っ張るのは、あくまでも私たちKYOUENstoreの好みです。お客様それぞれ、好みの締め具合を見つけてください。

【写真の撮影方向】

足の内側から

股引の着方の手順その6/両方の紐を持つ
脚絆の着方の手順その7/長い紐で短い紐を留める

【チェックポイント】

・留める場所は足の外側

・短い紐が内側(肌側)

・短い紐の余りは下(足首側)に垂らす

・短い紐の余りは約3〜5cm

【解説】

手順6で持った双方の紐を足の外側まで回し込んでいきます。短い紐が中になるように回し、長い紐で短い紐を抑えるように巻きます。短い紐の余りは約3〜5cm。長い紐より下(低い場所)に短い紐の余りが来るようにします。

【写真の撮影方向】

足の外側から

脚絆の着方の手順その7/長い紐で短い紐を留める
脚絆の着方の手順その8/長い紐をさらに一周回して短い紐を留める

【チェックポイント】

・長い紐をさらに一周回してくる

・短い紐を上方に折り返す

・その上から長い紐を巻いて短い紐を留める

【解説】

手順7で短い紐を留めてから、さらに一周長い紐を回します。短い紐を一周目の長い紐の上に折り返し(写真はこの時点のもの)、その状態から折り返した短い紐を抑えるように長い紐を巻き、短い紐を留めます。

【写真の撮影方向】

足の外側から

股引の着方の手順その8/長い紐をさらに一周回して短い紐を留める
脚絆の着方の手順その9/長い紐を留める

【チェックポイント】

・さらに足の内側まで長い紐を回し込む

・留める場所は一段厚さが薄くなっている箇所

・すべての紐の内側を下から上に向けて通す

【解説】

長い紐をさらに半周回して足の内側まで持ってきます。長い紐の起点よりも少し回した場所で、長い紐をすべての紐の束の下(足首側)から上(膝側)に通します。

【写真の撮影方向】

足の内側から

股引の着方の手順その9/長い紐を留める
脚絆の着方の手順その10/長い紐を留めて着用完了

【チェックポイント】

・余った紐の中間点くらいをさらに下から上へ通す

・紐の一部は輪状に、残った部分は下向きに数cm余らせる

【解説】

手順9で上向きに通した紐をさらに下(足首側)から上(膝側)に向けて通します。この時、先端を通すのではなく、蝶々結びの容量で余った紐の中間付近を通し、輪状になる部分と、余りの紐を作るようにします。完成すると写真のようになります。

【写真の撮影方向】

足の内側から

脚絆の着方の手順その10/長い紐を留めて着用完了

KYOUENstoreで取扱中の股引

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商品名:脚絆

主な特徴:藍染

メーカー:金寿

サイズ:大

型番:7456

価格:1,974円(税込)

商品名:脚絆

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メーカー:金寿

サイズ:特大

型番:7457

価格:1,974円(税込)

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メーカー:金寿

サイズ:特特大

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価格:2,163円(税込)

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