袖がまとまり手首を守る。見た目も引き締まる縁の下の力持ち。
庭師の伝統衣装「手甲」をきこなそう。

「手甲の着方」を当ページでは解説します。主なチェックポイントは、こはぜをきっちりと手首の太さに合わせて引っ掛けることです。最適なサイズの手甲を着用することで、さらに安全で快適な作業をすることができます。

庭師衣装「手甲」の着かた

  1. 1左右を間違えないように手甲を持つ ■チェックポイント ・水色が内側、こはぜが下、短い円周が指先側
    ■解説 手甲の左右の見極め方は、次の3つの条件を満たすことで判別します。「水色が内側/藍色が外側」「こはぜが下/引っ掛ける紐が上」「短い円周が指先側/長い円周が腕側」。

    正しい向きで腹掛を持つ
  2. 2手首に巻いてこはぜを引っ掛ける ■チェックポイント ・こはぜの位置は手首の内側
    ・手首の太さに合わせてこはぜを引っ掛ける
    ■解説 こはぜを引っ掛ける位置は手首の内側に来るように巻きます。きねやの手甲の場合、こはぜを引っ掛ける紐が二列になっていて、手首の太さに合わせてこはぜを引っ掛ける場所を変えることができます。

    頭を通す
  3. 3着用完了 ■チェックポイント ・遊びが少ないか確認
    ■解説 こはぜは遊びを少なめに引っ掛けることで、より高い効果を得ることができます。

    脇の輪に腕を通す
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