綿100%の青嶋生地は、使い込むほど味わい深い色合いとなり、手首をしっかりと保護しつつ、それでいてしっくりと馴染む着け心地となっていきます。これは保護だけを目的とした化繊昆縫の手甲では味わえない着け心地です。
当たり前すぎて、きねやの手甲以外使用されたことが無い方はなかなか気づくことができないのが、こはぜの技術力です。こはぜは着けやすく、はずしやすくなくてはいけません。手甲の着け方には緩め、きつめなど人それぞれ好みがあると思いますが、どちらの着け方であっても、作業中にはずれることがあってはならない。
そこに伝統ある足袋屋であるきねやがつくった手甲に対する、意地とこだわりが込められています。
ご注意ください
・製品に触れるだけで藍色が肌につくような状態です。気になる方は何度か洗濯したのちご使用ください。(藍染め製品本来の性質です)
・藍染めの風合いを守るコツとしては、洗剤および漂白剤を使わずに洗濯することです。
・反面、紫外線には強く、天日干しをしても日焼けによる色落ちは少ないことも特徴です。
・サイズはあくまでも目安とお考えください。また何度か洗濯するうちに多少サイズが縮むことを予めご了承ください。