KYOUENstoreは宮城県で営業する造園設計施工管理・造園道具資材販売会社である有限会社京苑が運営するネットショップです。当店では、「プロの庭師・植木屋・造園業者の方々に間違いないと思っていただける商品」「ここだけで道具、衣装、造園資材を一揃えできること」「京苑スタッフが現場で使って、または庭師仲間が使ってみて、一定以上のレベルであることを確認した商品」を通販しています。
みなさまのお仕事をサポートできるように、商品の拡充・精査・販売を行っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。
庭師のための乗馬ズボンをお探しでしたら、カラーやサイズも選べる【KYOUENstore】の通販をご利用ください。サージ生地・ストレッチ生地・ポリエステル生地など様々なタイプの乗馬ズボンをご用意しています。
もともとは、定番の国産サージ生地(ネイビーとグレー)と、よりリーズナブルな中国製のポリエステル生地のみの取り扱いだけでしたが、現場の庭師や植木屋として働く方々の声を反映して、そのラインナップは増えていきました。
「膝のあて布の縫い糸が切れやすい」とか「こんな色がほしい」とか、そういった現場の声に応え続け、まだまだ商品展開していく予定です。
仕事の完成物だけでなく、庭師自身がお客様から「カッコ良いね」と見ていただく。庭師の皆様が気持ちよく仕事をするための乗馬ズボンが、作業着から衣装と呼ばれることを願って、【KYOUENstore】はこだわり続けていきます。
その一番の理由は、やはり動きやすさだと思います。脚立や木に登ったり、しゃがんだり、日々の作業の中でとにかく膝の曲げ伸ばしの多い庭師。乗馬ズボンはその形や膝裏のあて布など、庭師の動きに最適なつくりになっているからこそ、庭師に選ばれ続けるのではないでしょうか。
乗馬ズボンは軍服がルーツで、戦後、その動きやすさと丈夫さから作業着として定着したと言われています。もともと様々な業種で作業着として履かれていましたが、他業種と違い、長い年月を経ても庭師が乗馬ズボンを履き続けているのは、庭師に最適であるということの裏付けでしょう。
乗馬ズボンを履いて脚絆を付ければ、膝から腿にかけてゆとりが増し、汗をかいても膝が引っかかったり生地が張り付いたりしづらくなります。脚絆は脹脛に圧をかけるので、疲労がたまりにくくなります。その脚絆を付ける上でも、脹脛部分が細くなっている乗馬ズボンの形状が適しています。機能性に加え、見た目の上でも乗馬ズボンと脚絆の組み合わせは、庭師に最もおすすめするスタイルです。
余談になりますが、サージ生地の乗馬ズボンはその特性上、毛玉ができやすいです。洗濯する際はタオルなど繊維の出やすいものと一緒に洗うことを避け、洗濯ネットに入れて洗うことをおすすめします。
| 会 社 名 | 有限会社 京苑 |
|---|---|
| 代 表 者 | 鈴木 北斗 |
| 創 業 | 1971年8月1日 |
| 設 立 | 1987年12月1日 |
| 資 本 金 | 500万円 |
| 住 所 | 〒989-0701 宮城県刈田郡蔵王町宮字古川107-1 |
| T E L | (0224) 32-2172 |
| F A X | (0224) 32-2174 |
| 取引銀行 | 七十七銀行 白石支店 |
| ホームページURL | https://www.kyouenstore.jp/ |